顔汗 原因

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顔汗をかく3つの原因って?

女性ホルモンの乱れによるもの

偏食や生活リズムの乱れなどですぐに女性ホルモンのバランスは崩れてしまいます。

 

月経や妊娠なども女性ホルモンのバランスを乱す原因ですが、特に多いのが更年期による女性ホルモンのバランスの 崩れです。

 

閉経前後の約10年間を更年期と言いますが、更年期に起こる閉経によって卵巣の働きが低下し、エストロゲンという女性ホルモンの一種が減少します。

 

エストロゲンが減少することで自律神経のバランスが乱れ、それが顔汗やのぼせ・ほてりなどの症状をもたらすわけですね。

 

ストレスや緊張によるもの

ストレスや緊張も自律神経のバランスを崩す原因となります。

 

ストレスには精神的なものの他に、気候の急激な変化や紫外線などの身体的ストレスもあります。

 

自律神経というのは交感神経と副交感神経の2つからなっていますが、両者は正反対の働きを持っています。

 

交感神経は活動しているとき・緊張しているときに働く神経、副交感神経は休息しているとき・リラックスしているときに働く神経です。

 

この2つの神経がバランスよく働くことで、わたしたちの体は健康を保つことができているんです。

 

ところが自律神経のバランスが乱れて交感神経が過剰に働くと、体は常に緊張状態になり、汗腺の働きが活発になってひどい顔汗につながるのです。

 

運動不足などによる汗腺の機能低下によるもの

そもそもわたしたちが汗をかくのは体温調節のためです。体温が高くなりすぎると脳がダメージを受けるため、汗をかくことで体温を下げているんですね。

 

その汗は『エクリン腺』という汗腺から分泌されています。エクリン腺はわたしたちの体に約300万個あり、その半分程度が実際に汗を分泌する活動をしていると言われています。

 

ところが運動不足や冷房の効いた部屋に長時間いる生活が続くと、汗をかく機会が少なくなるためこの汗腺の機能が低下し、休止状態に入ってしまいます。

 

このような状態になると、いざ体温調節をしなければならない=汗をかかなければならないとなった時に、笑ったり、しゃべったり、食事をしたりと動くことの多い顔に汗が集中してしまうわけですね。

 

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